貧乳の彼女に巨乳好きを告白するべきか

よく、ネットの悩み相談や、某知恵袋などでも話題にのぼりますが、貧乳の彼女に対して、自分が巨乳好きであることを告げるべきかどうかと悩む男性が結構います。

これが馬鹿げた話に思う人が大勢いて、なかなか良い回答がされていないことが多いので、ここで取り上げてみたいと思います。

先ず、このような悩みを抱えている男性が何故、巨乳好きなのに貧乳の彼女と付き合っているのかということが不思議です。巨乳好きなら最初から巨乳の女性を見つけて付き合えば良いと思うのが普通でしょう。

でも、おそらくそんな環境ではなかったのかもしれません。例えば、巨乳は好きだけど男女関係へと発展しそうな出会いの中にそのような女性はいなくてやむなく貧乳の彼女を選んだか、あるいは、付き合う前は巨乳だと思っていたけれど、付き合ってエッチしてみたら貧乳の間違いだった(巨乳に見えていたのはブラに詰め物をして盛っていた等)、その他にも、付き合った当初は巨乳だったのに、段々痩せていき貧乳になってしまった等、考えだせばきりがありません。

しかし、付き合ったきっかけがなんであれ、彼女が貧乳であることに悩んでいることには変わりありません。

もし悩んでいる男性が、女性と付き合う理由が外見重視なのであれば、早めに別れてしまった方が双方にとって良いと思いますし、そうではなく性格重視なのであれば、彼女を傷つけてまでいちいち巨乳好きと公言する必要はありません。

もしかすると、貧乳の彼女は、自分の彼氏が実は巨乳好きじゃないかということくらい、感づいているかもしれません。普通男性であれば、貧乳であってもおっぱいは好きでしょうから、目の前にあるおっぱいが貧乳でも喜んで触ったり吸い付くとおもうのですが、巨乳にこだわっている人(私のような人)は貧乳には目もくれない場合があります。

そんな人は、エッチの際に目の前にあるおっぱいが貧乳だったときは、挨拶程度に触れるだけで、ほとんど興味を示さないことが多いようです。そのような姿を彼女がみていれば、巨乳好きかどうかの予想くらいはできるのではないでしょうか。

もしも、貧乳の彼女と今後も末永く付き合っていきたいのならば、このまま告げる必要はありません。彼女が薄々感づいているとすれば、「この人は本当は巨乳好きみたいだけど、自分に気を使ってくれている」と感じてくれることでしょう。そうなると、彼女からは、自分を傷つけないように気を使ってくれる素晴らしい彼氏として見直されるでしょうし、彼女からうける愛情もそれまで以上に強く感じることができるようになるのではないでしょうか。